vividcolors 4 操作方法・攻略情報

  1. vividcolors 4とは?
  2. ゲーム画面の説明
  3. 操作方法
  4. 基本ルール
  5. コンプリートブレイク
  6. オーバーフラッシュ
  7. ホワイトコンプリートブレイク
  8. ラインプレス
  9. ゲームモードの選択とエクストラモード
  10. ゲームオーバー
  11. スコア計算
  12. シークレット

vividcolors 4とは?

vividcolors 4 vividcolors 4とは光の三原色をモチーフにした、Cyanaオリジナルのパズルゲームです。
旧作1~3までは「ぷよぷ○」のような定番の落ち物パズルゲームでしたが、最新作の4では、基本ルールは3のものを継承しつつも、FLASHの特性を生かしたマウスのみによる操作を実現しました。
また落下玉だけではなく、フィールド自体を動かしたり回転させたりなど、これまでの落ち物パズルゲームにはなかったアクションもあります。
より考えなければならないことが増えてしまった新しいvividcolorsを、お楽しみ下さい!

[ ゲームをプレイしたい方はこちら ]

ゲーム画面の説明

ゲーム画面

1.フィールド

10×10の正方形のフィールドです。vv4の大きな特徴として、このフィールドを左右に動かしたり、回転させたりすることができます。
この正方形の上枠を超えて積み上げてしまうとゲームオーバーになります。

2.落下玉

上からゆっくりと落下してくる玉です。これらを操作し、フィールドへ落としていきます。
常に3セット分表示されますが、上下の順番に関係なく、いずれの落下玉も操作することが可能です。
落とすごとに落下玉のスピードも速くなっていきます。

3.スコア表示

現在のスコアの状況が表示されます。

4.ラインプレスでせり上がってくる角玉の列の表示

次回のラインプレス時にせり上がってくる角玉の列です。vv4ではせり上ってくる前でも消去したりすることが可能です。

5.次のラインプレスまでの落下玉数の表示

落下玉をあといくつ落とすとラインプレスが発生するのかの、残り回数です。
分子が1のときに落とすと、ラインプレスが発生します。また分母はいくつ毎にラインプレスが発生するかを表示しています。

6.現在のゲームモードの表示

現在のゲームモード(難易度)および、ラインプレス、スコアボーナスなどを表示しています。

操作方法

落ちゲーをマウスでプレイ! をコンセプトに制作されたvv4では、ゲームに関わるすべての操作をマウスだけで行います。
クリックおよびドラッグについても、すべて左クリックしか使用しません。

落下玉の操作

落下玉の操作 常に3セット落ちてきますが、上下の順番に関係なく、いずれの落下玉も操作することが可能です。
落下玉の右側に薄く表示されている緑矢印をクリックすると、右90度に回転させることができます。
落下玉の左側に薄く表示されている紫矢印をクリックすると、下のフィールドへ落とすことができます。
なお、落下玉の落とす位置を左右へ操作することはできません。落とす位置の操作は落下玉ではなく、フィールドの方を動かします。

フィールドの操作

フィールドの操作 フィールドおよび上部の開いている部分をドラッグすることで、左右へ動かすことができます。vv4では落下玉ではなくフィールドの方を動かして、落とす位置を決めます。
もちろん、落下玉の範囲から外れる位置まで動かすことはできません。

フィールドの回転 またフィールド右側の赤矢印をクリックするとフィールドを右90度に回転、左側の青矢印をクリックすると左90度に回転させることができます。
vv4ではこのフィールドの回転を利用することも、重要な戦術となります。

基本ルール

基本ルールはvv3と共通しています。

丸い玉が3色(赤、緑、青)、四角い玉が4色(黄、紫、水、白)の合計7種類の玉が出現します。
丸玉と角玉にはそれぞれに特徴があり、これらを消去していき、高得点を目指します。

丸玉の特徴

丸玉は同じ色を3つ以上つなげると消去するという特徴があります。
上下左右のいずれでも構いませんが、斜めはつながったことになりません。
丸玉の3色(赤、緑、青)は光の三原色となっています。

赤
緑
青

角玉の特徴

角玉は同じ色をいくつつなげても、消去することはできません。いわゆるお邪魔玉です。
角玉の4色(黄、紫、水、白)は、光の三原色の混合色で構成されており、これが大きな意味を持っています。

黄 赤緑
紫 赤青
水 緑青
白 赤緑青

丸玉を使った、角玉の消去方法

丸玉を3つ以上つなげて消去すると、隣合った角玉からも丸玉と同じ色を引算する効果があります。
例えば黄の角玉の隣で赤の丸玉を消去した場合、黄から赤が引算され、緑の丸玉に変化します。
また例えば水の角玉の隣で赤の丸玉を消去した場合は、水には赤が含まれていないため、何も起こりません。
このように角玉は、色を引算していき他の色の玉へと変化させていくことにより、消去していきます。

それぞれの玉に割り当てられている番号

7種類の玉には、内部プログラムにてそれぞれ番号が割り当てられています。
計算が得意な人は、下記の表の方がイメージしやすいかもしれません。
例えば紫(5)=赤(1)+青(4)、、など。余計にわかりにくいですかね、、

(無) (無) 0
赤 1
緑 2
黄 3
青 4
紫 5
水 6
白 7

コンプリートブレイク

コンプリートブレイク コンプリートブレイクはvv3と共通しています。

コンプリートブレイクとは通常では消去できない角玉を、特殊な方法で消去してしまうことをいいます。
何気なくプレイしていたときに、突然ハデな音と演出がありませんでしたか? それはコンプリートブレイクを達成したときに出るものです。
コンプリートブレイクを狙うことこそが、vv4をプレイする醍醐味であるといえます。ぜひそのメカニズムをマスターしましょう。

コンプリートブレイクを達成するメリットとして、以下のようなものがあげられます。

1.通常のチェーンよりも高得点を得やすくなる。
2.コンプリートブレイクの連鎖により、多数の角玉を消去することができる。
3.落下玉のスピードが遅くなる。

コンプリートブレイクの達成方法

サンプルリプレイ 角玉に含まれている2色の丸玉を、隣で同時に消去することにより、角玉自体も消去することができます。これをコンプリートブレイクといいます。

例えば黄の角玉の隣にて赤の丸玉を消去すると、黄から赤を引算されて緑の丸玉に変化します。また黄の角玉の隣にて緑の丸玉を消去すると、黄から緑を引算されて赤の丸玉に変化します。
ここで、黄の角玉の左隣にて赤の丸玉、上隣にて緑の丸玉を同時に消去したとします。この場合は黄から赤と緑が同時に引算されて、何も残らなくなります。
つまり角玉からの引算の結果ゼロになるような場合に、コンプリートブレイクが成立するというわけです。

もちろん隣とは、角玉の上下左右どの方向からでも構いません。また白の角玉は、赤、黄、青の3色すべてが必要になります。(ホワイトコンプリートブレイク)

コンプリートブレイクの連鎖

サンプルリプレイ 1つの角玉がコンプリートブレイクした場合、その角玉と同じ色の角玉が隣り合っていたら、同じようにコンプリートブレイクします。
そして同じ色でつながっているすべての角玉が、連鎖してコンプリートブレイクしていきます。
また白の角玉が隣り合っている場合は、オーバーフラッシュも発生します。

コンプリートブレイクの狙い目

同じ色の角玉がつながっていたら、積極的にコンプリートブレイクを狙ってみましょう。
またなるべく同じ色の角玉をくっつけるように落としていき、チャンスをつくるようにしましょう。
とにかくコンプリートブレイクを狙わないと、10万点を超えるほどのスコアを獲得することは困難になります。
後述のコンプリートブレイクを発生させるテクニックも、併せてごらんください。

落下速度ダウン

コンプリートブレイクを達成すると、落下玉のスピードを遅くすることができます。
コンプリートブレイク1玉につき、1フレーム50ミリ秒遅くなります。

オーバーフラッシュ

オーバーフラッシュ オーバーフラッシュはvv3と共通しています。

オーバーフラッシュとは白の角玉を、角玉を経ずに丸玉へ変化させることをいいます。
オーバーフラッシュは主にコンプリートブレイクの副産物として狙う場合が多く、得点の底上げが期待できる要素です。

オーバーフラッシュの達成方法

サンプルリプレイ 白の角玉は隣で丸玉を消去すると、その色が引算された角玉へ変化(例えば隣で青の丸玉を消去すれば、白から青が引算されて黄の角玉へ変化)しますが、2色の丸玉を隣で同時に消去することにより、その2色を引算された丸玉へと変化させます。

例えば白の角玉の左隣にて赤の丸玉、上隣にて青の丸玉を同時に消去したとします。この場合は白から赤と青が同時に引算されて、緑の丸玉に変化します。
つまりは白の角玉に対してコンプリートブレイクを達成するようなものです。(ただし白の角玉に対して赤、緑、青の3色同時に引算できる状態であれば、ホワイトコンプリートブレイクになります。)

ただしオーバーフラッシュ自体には得点のボーナスがないため、この方法による達成は、あまり狙う価値がないかもしれません。

オーバーフラッシュの連鎖

サンプルリプレイ 1つの白の角玉がオーバーフラッシュした場合、白の角玉が隣り合っていたら、同じようにオーバーフラッシュします。
そしてつながっているすべての白の角玉が、連鎖してオーバーフラッシュしていきます。

コンプリートブレイクからの連鎖

サンプルリプレイ 例えば白の角玉の隣にある紫の角玉がコンプリートブレイクした場合、白の角玉にも紫(つまり赤と青)のオーバーフラッシュが発生し、緑の丸玉へ変化します。
この特性を利用して、例えば紫の角玉をくっつけつつも、その隣に白の角玉も多数くっつけておくと、紫の角玉のコンプリートブレイク時に、白の角玉にもオーバーフラッシュが連鎖していき、高得点の獲得が期待できます。

ホワイトコンプリートブレイク

サンプルリプレイ 白の角玉に対して3色すべての丸玉を隣で同時に消去することにより、白の角玉もコンプリートブレイクします。
その特性はコンプリートブレイクと共通していますが、達成難易度はきわめて高く、偶発的に発生するケースがほとんどです。

オーバーフラッシュを利用したホワイトコンプリートブレイク

サンプルリプレイ ホワイトコンプリートブレイクはオーバーフラッシュを利用すれば、必ずしも1つの白の角玉に対してという限りではありません。
文章にて説明するのは非常に難しいのですが、例えば白の角玉にて赤と緑のオーバーフラッシュを発生させ、それつながっている別の白の角玉の隣にて青を消去していれば、白の角玉全体がホワイトコンプリートブレイクします。

ラインプレス

ラインプレス
フィールドの下に表示されている角玉の列(ライン)が、落下玉を特定数落とすごとに競り上がってきます。これをラインプレスといいます。
vv4では次のラインがあらかじめ表示されており、競り上がる前の段階でも変化させたり消去したりすることができます。

画面右下にて、次のラインプレスまでの落下玉の数を表示しています。
分子が1のときに落とすと、ラインプレスが発生します。また分母はいくつ毎にラインプレスが発生するかを表示しています。

ゲームモードの選択とエクストラモード

ゲームモードの選択 ゲームモードによって、ラインプレスの頻度が変化します。自分の実力にあったものを選んでください。

エクストラモード以降はラインプレスの頻度が高くなり難しくなる代わりに、獲得点にエクストラモードボーナスがつくようになります。

また、どのゲームモードから開始しても、落下玉を特定数(下の表を参照)落とすごとに徐々に難易度が上がっていきます。

選択したゲームモード 9-Training 7-Normal 5-Extra
×2
4-裏Extra
×4
3-表Extra
×6
2-極Extra
×8
1-???
×10
Training Mode -Easy- START 126 175 220 264 300 340
Normal Mode -Average-   START 70 120 168 204 400
Extra Mode -Hard-     START 100 156 204 400
裏Extra Mode -Professional-       START 120 204 400
表Extra Mode -Catastrophe-         START 204 400
極Extra Mode -Inferno-           START 400

ゲームオーバー

ゲームオーバー フィールドの正方形から1つでも玉が積みあがってしまった場合、ゲームオーバーになります。
落下玉を落とした段階では、まだゲームオーバーにはなりません。消去アクションが終わったあとで判別します。

プレイ成績のオンライン登録について

成績のオンライン登録 ゲームーオーバー後に、プレイ成績をオンライン登録するかどうかのダイアログが表示されます。
成績は各種ランキングにも反映されますので、記録更新を目指してがんばってください!

スコア計算

消去アクション時の基本スコア

(通常時)
消去した玉の数 × 10 × チェーン数

(コンプリートブレイク発生時)
消去した玉の数 × 10 × ( チェーン数 + コンプリートブレイク数 )
コンプリートブレイク数は、消去した玉の数には含まれません。

チェーンボーナス

チェーンボーナス 4チェーン以上を達成すると、次回の消去アクション時にボーナス点が加算されます。
4チェーン=次回+10%、5チェーン時=次回+20%、6チェーン時=次回+30%と、チェーンボーナスが増えていきます。
またこのボーナスは、消去アクションが起こるたびに10%ずつ減少していきます。例えば6チェーン達成で30%のチェーンボーナスを得たときは、次回は30%のボーナス、その次は20%のボーナス、またその次には10%のボーナスが、、という感じになります。

エクストラモードボーナス

エクストラボーナス ゲームモードがエクストラモード以降では、エクストラモードボーナスがさらに加算されます。

9-Training 7-Normal 5-Extra 4-裏Extra 3-表Extra 2-極Extra 1-???
なし ×2 ×4 ×6 ×8 ×10

シークレット

開発者しか知らない情報や、攻略のコツなどを紹介!

落下玉のルール

落下玉のルール 落下玉として落ちてくる3つの玉の種類は、それぞれ下記のように設定されています。

真ん中の玉…丸玉(赤、緑、青)のいずれかになります。
左側の玉…丸玉(赤、緑、青)か白をのぞく角玉(黄、紫、水)のいずれかになります。
右側の玉…角玉(黄、紫、水、白)のいずれかになります。

つまり、3つとも丸玉になることや、3つとも角玉になることはありません。また白の角玉が2つになることもありません。

落下玉のスピード

スコアの下に表示されている落下速度は、落下玉が下へ1フレーム動くときの時間を示します。数値が大きいほど遅いことになります。
フィールドへ到達し、自動的に落下するまでには120フレームかかります。
例えば落下速度1,200ミリ秒の場合、1,200ミリ秒×120フレーム=144,000ミリ秒(およそ2分24秒)かけて落ちてくるということになります。
ただし3つの落下玉がお互いに重ならないように、新しい落下玉が一番上に追加された場合は他の落下玉を押し下げます。

落下速度の数値は、落下玉をフィールドへ1つ落とすたびに98.5%に減少します。割合で計算されるため、数値が小さくなるほど減少は緩やかになります。
最小値は30ミリ秒です。それ以下にはなりません。

コンプリートブレイクが発生すると、1玉につき50ミリ秒増加します。
落下速度が速くならないようにするためにも、チャンスがあれば狙ってみましょう。

コンプリートブレイクを上手に狙うコツ

狙いの丸玉が落ちてくるまで待つ

狙いの丸玉が落ちてくるまで待つ サンプルリプレイ コンプリートブレイクの条件を整えて、狙いの丸玉2つがそろって落ちてくるのをひたすら待ちます。
完全に運頼みになってしまうけど、もっとも簡単な方法です。

ただしこの場合は左が赤玉、右が緑玉の並びしかコンプリートブレイクが成立しません。180度回転させても、角玉に邪魔されてしまいます。

狙いの丸玉が落ちてくるまで待つ 縦 サンプルリプレイ 2つの丸玉を縦にそろえれるように待てば、該当する落下玉が出てくる可能性が高くなります。

緑玉と赤玉の並びが逆だったとしても、角玉に邪魔されることなく成立させることができます。

また、例えば黄の角玉がたくさんあるときに、赤玉と緑玉のつながった落下玉が出現したとします。こういったときにはその落下玉をキープしておき、残りの落下玉をうまく落として条件を整えましょう。
最後にキープしておいた落下玉を落とせば、コンプリートブレイクが成立します。
条件を整える際に、誤ってキープしている落下玉を落としてしまわないように注意。

だるま落とし

だるま落とし サンプルリプレイ この例では、まず赤玉と緑玉をそれぞれ青玉で2つに分けるように積み上げます。

そしてその青玉を消去することによって、赤玉と緑玉がそれぞれ3つずつ揃うようになり、コンプリートブレイクが成立します。


角玉を利用する

角玉を利用する サンプルリプレイ この例では赤玉と紫の角玉のセットと、緑玉と水の角玉のセットをそれぞれ揃えます。

そして角玉の隣で青玉を消去することによって、
紫-青=赤、水-青=緑と変化させます。赤玉と緑玉がそれぞれ3つずつ揃うようになり、コンプリートブレイクが成立します。


だるま落としと角玉の利用のコンビネーション

だるま落としと角玉の利用のコンビネーション サンプルリプレイ 状況によって組み合わせて使うことで、コンプリートブレイクを狙うチャンスも格段に多くなります。


フィールドの回転を利用する

フィールドの回転を利用する サンプルリプレイ フィールドを回転させることにより、赤玉と緑玉をそれぞれ3つずつくっつくようにして、コンプリートブレイクを成立させます。